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カムイみさかの口コミ・評判・感想

■カムイみさか(山梨県笛吹市)

都心からクルマで1時間半。石和温泉と河口湖の間の山のなかにあるスノボ/スキー場です。晴れていればノーチェーンで訪れられる手軽さで、首都圏からの日帰りスノボ/スキー場として人気があります。総面積12haの小規模なゲレンデで、人工雪が主体。コースは初級者向け中心です。

開設は1988年。運営は「スポーツカムイ」などのチェーン店を持つ株式会社カムイです。

アクセスは中央道一宮御坂ICから8km15分です。

カムイみさかスキー場の口コミ・評判・感想まとめ

  • 首都圏から近く、アクセスしやすい。それが全て。
  • 東京からのアクセスの良さは文句なし。それ以上でもそれ以下でもないスキー場。
  • 都心から近いので夕方に出て、ナイター日帰りができる。
  • スキー場自体はとても小さく、物足りない。
  • コースは短いが適度な斜度がある。しかし中上級者を満足させるコースはない。
  • ゲレンデの傾斜が緩く、初心者でも恐怖なく滑れる。
  • 斜度やゲレンデの広さが練習にちょうど良い。
  • スキー初心者の練習には問題のない規模。
  • コースは正直つまらない。多少遠くても、蓼科か関越にいったほうがいい。
  • 週末は混雑する。コースは人だらけ。
  • ツアー客15時ごろに帰るので、その後は空いている。
  • ナイターはいつも空いてる。
  • 標高が低いのでナイターでも寒くない。
  • パークアイテムは初心者向き。キッカー大はかなり大きい。
  • 人工雪のスキー場。雪質にこだわる人はいかないほうがいい。アイスバーンになりやすい。
  • 人工雪のスキー場なので雪質はそれなり。
  • リフトは低速。
  • リフト係員の対応がしっかりしている。
  • キッズパークは基本そり遊びのみ。
  • レストランが安くてボリュームもある。
  • リフト券や食事の価格が安くて充実。
  • 設備面では一昔前という感じ。おしゃれではない。施設全体が古い。
  • 駐車場無料。遅い時間に行くと下のほうになり、歩いて登るのは大変。早めに着いたほうがいい。
  • 雪が降ってなければ、ノーマルタイヤでも問題なく着ける。
  • 雪が降っていたので、スタッドレスが必要だった。
  • コストやアクセスなど総合的に考えて、使いやすいスキー場。

カムイみさかスキー場のゲレンデ概要

総面積:12ha
コース数:5
最大標高/最低標高:1050m/850m
標高差:200m
最長滑走距離:900m
最大斜度:27度
リフト・ゴンドラ数:4本
レベル割合:初級40%、中級50%、上級10%


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カムイみさかスキー場の口コミ・評判・感想

アクセス抜群の人工雪スキー場」。カムイみさかスキー場を一言で表現するとこうなるでしょうか。「首都圏から80分」をキャッチフレーズにしている通り、利便性は抜群。荒天時を除けばノーマルタイヤで訪問可能で、日帰りスノボ/スキーには適しています。

ゲレンデ総面積12ha、標高差200mと、数字を見れば一目瞭然のコンパクトゲレンデです。「コースは基本的に初級者向け。ビギナーが気軽に練習しに来るにはいいスキー場」というのが代表的な意見でしょうか。

「コース幅や斜度が練習には適度。楽しむよりは練習しにくるスキー場」「狭いスキー場ながら斜度もあり、コースはまあまあ。ただし、斜面のバリエはなく、中上級者が満足できるコースもない」という感想もありました。メインコースとなる「スターコース」については、「幅広の緩斜面で、適度なスピードも出せて快適」という評判もあります。

山頂まで2本のリフトで到着することができ、コースと呼べるのは5つだけです。急斜面もなく、「家族連れや初心者には、とてもよい」という感想も。ただ、「初心者スノーボーダーもいるので、座り込みも多く、ぶつかる危険を感じた」という声もあります。コースが狭いため、混雑すると危険を感じることもあるようです。

「ファミリーコース」はスキー専用で、子供が練習するのにも向いています。「キッズタウン」にはそり専用のゲレンデもあり、そりはレンタルできます。最近は全般にファミリーを意識しており、「リフト係員の対応も子供に優しい」などの口コミも複数あります。一方、「週末は狭いゲレンデに人があふれかえり、子供が練習する環境ではない」という指摘もありました。

パークはあまり大きくはありませんが、ウェーブが設置されています。雪質については人工雪主体なので、安定はしていますが、それなりと考えたほうがいいでしょう。

施設は日帰りのスキーセンターがあり、更衣室、休憩所、レストランやレンタルなど一通り揃っています。ただ、「施設はやや弱いし、清潔感も今一歩」という気になる評価も寄せられています。一方で、「食事やリフト券など、全体的にリーズナブル。値段相応で許容範囲」という心の広い感想もありました。

実際、リフト券価格は手ごろで、午前券や午後券ならさらにお得。週末はナイター営業もしているので、ナイター券ならお得な価格で混雑せずに滑れます。「日帰りツアーで来ている人は15時頃にはいなくなるので、16時以降のナイターで滑ると空いていて快適」というリピーターのアドバイスも。

ナイターだけを滑りに来ると「中央道の渋滞にもかからないし、ゲレンデも空いていて、値段も安く、いいことばかり」という感想もありました。ただし、ナイターで動いているリフトは一部だけです。

ゲレ食はスキーセンター内のレストランがメイン。「いわゆるスキー場ゲレ食」という内容ですが、「スキー場のレストランとしては価格は安い」という評判です。ゲレ食名物といえるほどのものはないようですが、おすすめは「御坂定食」。照り焼きハンバーグとから揚げがセットになったがっつり系定食です。「低価格でボリューム満点」と満足の口コミがありました。

アクセスは中央道一宮御坂インターから8km15分。渋滞がなければ、高井戸から1時間半くらいで着くことができます。最近は圏央道ができたので、神奈川方面からのアクセスも便利になりました。このルートならおおむねノーマルタイヤで問題ありませんが、万一に備えチェーンは持参しましょう。

河口湖インターからもアクセスできますが、その場合はノーマルタイヤでは厳しいです。駐車場は土日も含め無料です。

鉄道利用の場合はJR甲府駅から「富士山駅行き」のバスで約50分です。ただ、鉄道とバスを乗り継いでまで来るスキー場とは言いがたいです。

カムイみさかスキー場のまとめ

首都圏から近く、荒天でなければノーマルタイヤでOK。カムイみさかスキー場の最大の特徴はこの点にあります。渋滞の激しい時間帯でなければ、東京西部からだいたい片道2時間見ておけば着くことができます。しかもノーマルタイヤで問題ないなら、これほど便利なスノボ/スキー場はありません。

首都圏から便利なスノボ/スキー場は、そのぶんゲレンデの物価が高いことが多いのですが、カムイみさかは違います。リフト券、ゲレンデ内レストランなどの価格は抑えめで、お財布にも優しいといえます。そのかわり、施設はイマドキとはいえず、老朽化もやや気になります。

また、スキー場としての規模は小さく、コースバリエーションは乏しいといわざるをえません。中級までの方が練習に来るにはいいですが、スキー/スノボをレジャーとして楽しむには、コースが貧弱です。

ファミリー向けの配慮はされているので、家族でスキーの練習やそり遊びに来るのにも向いているでしょう。ただし、休みの日は混雑しやすいので、お気をつけください。

※口コミ、評判は、当サイト関係者の訪問した印象や、実際に滑った人からの感想を集めたものです。公平を心がけていますが、主観が混じっていますので、ご了承下さい。

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