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スキー/スノボツアー「お得な選び方」の基礎知識

スキー/スノボツアーの選び方って結構難しいです。

  • どのスキー場に行く?
  • 利用するバスや飛行機はどんなの? 宿は?
  • レンタルは?
  • リフト券付き?

などなど、選ぶポイントがさまざまで、いろいろ検討しているうちに、どのツアーの価格が割安なのかすらわからなくなってきます。

ということで、ここでは賢いスキー/スノボツアーの選び方の基礎知識と、チェックポイントをまとめてみました。

スキー/スノボツアーを選ぶ9つのポイント

スキー/スノボツアーを選ぶポイントは数多くあります。ここでは、基本となる9つのチェックポイントについて説明します。これ以外にも選ぶ基準はありますが、基本的な注意点としてあげておきます。

なお、スキー/スノボツアーを実施している会社については、

をご覧ください。

1 人気のスキー場ほど価格は高め

最初に決めるのが、どのスキー場に行くか、ということです。これを決めないと、どのツアーを選んでいいのかが定まりません。人気の高いスキー場ほどツアー代金も高くなる傾向があります。知名度の高いスキー場は、価格も高めで混雑もしますので、必ずしも知名度だけで選ばない方がいいでしょう。

2 大手旅行会社が高いとは限らない

スキーツアーは数多くの旅行会社で催行しています。旅行会社にはJTBのような大手と中小の旅行会社があります。一般的には、同じツアー内容なら大手旅行会社のほうが高いことが多いです。

ただし、使いやすい時間帯の飛行機を使う場合などは、中小旅行会社のほうが価格が高いこともあります。また、大手旅行会社でも格安のバーゲンツアーを設定することもあります。ですから、常に複数の旅行会社のツアーを比較しましょう。

3 リフト券付きはどこまでお得?

リフト券を現地で購入すると、1日券で4,000円〜5,000円くらいすることが多いです。ですから、リフト券付きのツアーがあればそのほうがお得なことが多いです。

ただ、リフト券付きツアーでは、悪天候時の場合のリフト券の払戻しなどはないですし、疲れたから今日は滑るの止めよう、と思っても返金されませんから、その点は注意しましょう。短期ツアーならどんなことがあっても滑るでしょうから気にしないでいいですが、3日以上のツアーとなると、滑らない日も出てくるかもしれません。

4 レンタルのオプションは内容をチェック

レンタルスキーなどがオプションになっているツアーもあります。レンタルスキーは現地で借りると1日3,000〜4,000円しますので、これがオプションで付いていればお得にみえます。ただ、スキーツアーのオプションのレンタル板は粗悪なものが多いのも事実です。快適なスキーを楽しむには、スキー場直営の公式レンタルショップでよく手入れされた板を借りた方がいいでしょう。

ですから、レンタルの場合は、どういう場所でのレンタルかを確認しましょう。1日1,000円などの格安レンタルスキーは避けた方がいいでしょう。

5 レンタル・リフト券の条件もチェック

リフト券やレンタルは「滞在期間中リフト乗り放題」「滞在期間中レンタル付き」といったものと「1泊に付きリフト1日券付き」などという場合があります。「滞在期間中」のほうがお得度が高いのはいうまでもありません。

ただし、毎日好天が続くとも限りませんし、最終日には滑らないかもしれません。ですので、自分の予定や晴天率なども勘案して決めましょう。

6 ホテル、旅館の条件をチェック

宿泊付きプランの場合、安いツアーだとどの宿になるかは選べないことが多いです。少し高いツアーになると、宿が選べるようになります。

選べるツアーの場合は、なるべくゲレンデまで徒歩で行ける場所がいいでしょう。宿からゲレンデまで歩けない場合は、宿の送迎がありますが、時間を気にして滑ることになります。ただし、人数が多いグループ旅行の場合は、送迎バスなら確実に集合できるという利点があります。

宿が選べるツアーの場合は、その宿のウェブサイトなどをチェック。楽天トラベルなどの口コミも調べるといいでしょう。立地条件は大事ですので、スキー場までの距離のほか、近くにコンビニがあるかどうか、アクセスはどうかなども確認しておきましょう。部屋にトイレや風呂が付いているかも確認です。

アクセスが良くて、バストイレ付きのゲレンデサイドの宿が理想ですが、そうなると高くなります。

7 バスは夜発と朝発のどちらがいい?

バスによるツアーの場合、夜発と朝発のどちらかを選べる場合があります。夜発だと早朝にスキー場に着きますから、朝一番からガッツリ滑ることができます。しかし夜行バスですから、眠れない場合は睡眠不足で朝へろへろの状態で滑り始める、ということにもなります。

一方、朝発の場合は、前夜の睡眠はばっちり、体調管理をしっかりできるという利点があります。また、バスの途中で休憩に寄るサービスエリアも営業していますし、車内での会話も夜発より楽しめます。しかし、朝発の場合はお昼前に到着ですので、滑る時間が短くなります。また、朝発はバスが渋滞で遅れることが多いのも難点です。

したがって、どちらがいいかは一概にはいえません。お好みでどうぞ。

8 飛行機は出発時刻によって価格差が激しい。

飛行機を利用するツアーの場合、ツアーの価格を左右するのは飛行機の出発時刻です。往路の午前便や、復路の午後便はだいたいのツアーで「フライト追加料金」が必要です。とくに、羽田発午前9時頃や、新千歳発午後6時頃のフライトは10,000円近くの追加料金になることも。ツアーの基本料金が安くても、フライト追加料金が高いと、ツアーの総額は高くなります

一般に、大手旅行会社よりも中小旅行会社の格安ツアーのほうが、フライト追加料金は高くなっています。

9 新幹線は「限定列車」が安い

新幹線を利用するツアーの場合、「限定列車」を利用すると安くなります。これは「その列車以外は使えません。乗り遅れたらパーです」ということ。飛行機やバスのツアーでは当たり前のしくみなので、あまり気にしないでいいでしょう。

「限定列車」でない場合は、指定列車に乗り遅れても後続の列車の自由席に乗ることができます。帰路は限定列車でないほうが、好きな時間に帰れるという利点があります。ただし、若干高くなります。

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