スキー・スノボのおすすめゲレンデを知り、楽しく滑りまくるためのサイトです。

スキー・スノボ研究所

トップ >> 上信越 >> アサマ2000

アサマ2000パークの口コミ・評判・感想

■アサマ2000(長野県小諸市)

アサマ2000パークは、浅間山の西裾野に広がるスキー場です。その名の通り、標高2,000メートルエリアに位置し、雪質の良さが売り物です。総面積21haと、規模としては大きくないゲレンデですが、広いバーンで快適なカービングを楽しめます。

開設は1984年、運営は株式会社アサマリゾート。東京に本社を置く渡辺パイプ株式会社の系列会社です。

アクセスは上信越道小諸インターチェンジから19km、約30分です。

アサマ2000パークの口コミ・評判・感想まとめ

  • 標高が高く、雪質が良い。
  • 寒さ対策をしっかりと。
  • シーズン初めに滑るのに最適。
  • コース幅は広いけれど、斜度は物足りない。
  • きつめの中斜面が豊富。
  • 中級のカービングの練習には向いている。
  • ポール専用バーンがある。
  • コースバリエーションは少なく、距離も短め。
  • ゲレンデメンテナンスがしっかりしている。
  • キッズパークや、超緩斜面があり、子どもの練習にも良い。
  • 8割方スキーヤ―。スノーボーダーは少ない。
  • 高速リフトがない。リフトが遅い。
  • スキー場までのアクセスは、カーブのきつい坂道がある。
  • ゲレ食が旨い。土日はモーニングもやっている。
  • リフト券が手頃。

アサマ2000パークのゲレンデ概要

総面積:21.9ha
コース数:6
最大標高/最低標高:2050m/1880m
標高差:170m
最長滑走距離:900m
最大斜度:25度
リフト・ゴンドラ数:4本
レベル割合:初級20%、中級60%、上級20%


↑ 最新のゲレンデスペックやコース情報はこちらへ

アサマ2000パークの口コミ・評判・感想

雪質に定評のある、中級者向けカービング用スキー場」。アサマ2000パークスキー場を一言で表現すると、こうなるでしょうか。

浅間山の山麓に位置するゲレンデの最高標高は2050メートル。このエリアでは最高レベルです。内陸に位置することもあり、乾いたサラサラの雪が積もります。この雪こそが、アサマ2000の魅力です。

「シーズンインはいつもアサマ2000」というファンがいるように、他スキー場が雪不足で悩む12月や4月に、アサマ2000なら滑れる、ということも人気の理由のようです。

ただ、天然雪100%のスキー場ではなく、人工降雪機も投入しています。実のところ、それほど雪が多いエリアではなく、とくにシーズン・インには人工降雪機が大活躍。「標高が高いため気温が低く、人工降雪機でも雪付きがいい」「シーズン初めは、いつもアサマ」という口コミもありました。

アサマ2000パークのゲレンデは横に広く、標高差が小さいため、縦に長いコースはありません。「コースバリエーションは少なく、距離も短め」というのが大方の感想です。

コース構成は中斜面がメイン。「整備されたフラットな斜面が滑りやすい」「という感想が多い一方で、上級者向けのコースは少なく「全体的には中級者向けのスキー場」という評判です。

「ゲレンデのメンテナンスがしっかりしていて、バーンの状態がいいので、滑りやすい」という感想も多く、「どのコースも練習向けのきれいなバーン」「繰り返し滑って腕を磨くのに最適」という口コミもありました。

初級者向けの緩斜面もあり、キッズパークも整っています。「標高が高いので防寒をしっかりしないと寒い。その意味で、初心者や初級者を連れて行くときは厚着をしたほうがいい」という口コミも。たしかに「ゲレンデが寒いからイヤ」とか思われたら、残念ですからね。

アサマ2000パークスキー場の最長滑走距離は、わずか900mです。全体としてコースが短いため、リフトの乗り降りが頻繁になります。したがって、スノーボーダーは少なく、利用者の8割がスキーヤーです。スノーボーダー向けのパークもありません。

スキーヤー向けに常設ポールコースがあるのもアサマ2000パークの特徴です。滑走には別途料金がかかりますが、「周囲を気にせずかっ飛ばせる」と滑りに来るスキーヤーも少なくありません。ヘルメットとゼッケン装着が必要です。

混雑に関しては、「シーズンインを除けば、混雑することはあまりない」という口コミがありました。

レストランはスキーセンター内にある「ラクーン」がメイン。「値段はゲレンデ価格で安くはないが、味はいい」という評判です。アサマ2000のゲレ食は味に関して定評があるようで、なかでも「オムライス」や「ワンプレートランチ」が人気メニューです。

アサマ2000パークの難点はアクセスです。上信越道小諸インターから19km、約30分ですが、かなりの標高差があるために、道はつづら折り。ヘアピンカーブの連続で、「アイスバーンになっていることもある」という口コミは数多くあります。冬装備は万全でドライブしましょう。

不安な方は、鉄道とバスでのアクセスをおすすめします。北陸新幹線佐久平駅からバス約50分、軽井沢駅からは無料送迎バスが出ていて、約60分です。

アサマ2000パークのまとめ

アサマ2000パークスキー場の魅力は、なんといっても標高がもたらす雪質でしょう。人工降雪機を併用した、良質なゲレンデコンディションに魅力を感じるスキーヤーは多いようです。

また、晴天率が7割程度と高く、遠く富士山や南アルプスまで視界に捉える眺望を楽しみに、毎年訪れるリピーターも少なくありません。

ゲレンデ面積は広いとはいえませんし、リフト数も少なく、ゴンドラはなく、コースバリエーションも今ひとつ。アクセス面では高速インターから遠く、急な上り坂が続くという難点もあります。このため、必ずしも人気スキー場とはいえません。

しかし、練習向けのバーンが揃っていて、コース整備も行き届いていて、練習には向いています。それほど混雑しないのも利点です。おおざっぱにいえば、初中級者の基礎練習に適したスキー場が、アサマ2000パークといえそうです。

アサマ2000パークスキー場のクーポンはこちら!

※口コミ、評判は、当サイト関係者の訪問した印象や、実際に滑った人からの感想を集めたものです。公平を心がけていますが、主観が混じっていますので、ご了承下さい。

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事も読まれています

↑ PAGE TOP