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コース面積の広いスキー場はココ!

全国のスキー場のコース面積のランキングです。

スキー場のコース面積の数え方はスキー場によっても異なりますし、複数のゲレンデをまとめて一つのスキー場としている場合には広く表示される傾向があります。志賀高原はその例です。また、広いスキー場でもすべてのコースを常に営業しているわけではなく、広いスキー場ほど、一部の不人気エリアを閉鎖していたりするものです。

そのため、単純にコース面積だけを比較して「広い」「狭い」と決めつけるのは正しくありません。ただ、コース面積が広ければ、滑るスペースが広い場合も多いですし、スキー場の規模を測る一定の指標になるのは間違いありません。

ここでは、コース面積が120ha以上のスキー場をピックアップしています。複数のスキー場の連合体である志賀高原がダントツ。続いて上越国際が単体のスキー場としてはトップに立っています。ニセコグラン・ヒラフは3位ですが、ニセコ全山を合計すれば450haを超えてトップになるでしょう。これらに野沢温泉安比高原をくわえて5つのスキー場が「日本5大スキー場」といえるかもしれません。

全国スキー場「コース面積」ランキング


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※注 スキー場面積のデータは各スキー場のウェブサイトのほか、各種媒体資料などから収集しました。媒体によって数値が異なる場合もありますが、その場合はより妥当と判断される数値を使用しました。

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